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◆ 「リベル書籍翻訳講座」について


リベルでは随時、翻訳講座(通学・通信)を開講しています。
スケジュールについてはホームページ上で発表します。
また、お問い合わせフォームからご連絡いただければ、最新の情報をお届けします。

 

募集開始――6月16日(土)開講
・ 通学講座 「染田屋茂の書籍翻訳ワークショップ2018(ノンフィクション編)」
翻訳本の編集者として、また翻訳家として長年の経験をもつ染田屋氏と ともに、書籍翻訳の全プロセス(翻訳、推敲、校正など)を実践的に学べるワークショップです。1クラス6名という少人数制で、翻訳について徹底的に学べます。

 

ジャンル: 英語ノンフィクション

対象: 書籍翻訳経験のある方、書籍翻訳の勉強をされている方、あるいは同程度の翻訳力のある方(※翻訳スキルチェックによって受講者を決定いたします)

定員: 6名

場所: リベル ミーティングルーム(最寄駅:表参道、渋谷、明治神宮前)

日時: 2018年6月16日から10月末ごろまで

    全9回、土曜日 15:00~17:00

※ くわしくは応募要項(PDF)をご覧ください

※ お申し込みはお申し込みフォームからお願いいたします

※ ご質問などはお問い合わせフォームからご連絡ください

 

《募集を予定している講座》
・ 通信講座 「仕事につながるリーディング」
約40 ページのテキストでリーディングについて詳細に解説するとともに、さまざまな疑問にお答えします。その後、2 冊分のシノプシスを提出していただき添削して戻します。しかも作品は自由に選べます。

・ 通信講座 「仕事につながる 訳文ブラッシュアップ」
一人ひとりの訳文のよいところを生かし、問題点を明確にしながら、書籍に通用する日本語の文章に仕上げていく講座です。各コースとも、3つの課題をそれぞれ2回提出していただき、1つの課題につき2回(計6回)添削してお戻しします。開講コース:(1) 英語フィクション、(2) 英語ノンフィクション、(3) 仏語フィクション、(4) 仏語ノンフィクション

 


 リベルについて


リベル(liber)には、ラテン語で「本」と「自由な」という二つの意味があります。

株式会社リベルは、言語・ジャンルにとらわれない幅広い翻訳を手がける会社です。

 

何語から何語へ? どんなジャンル? 読む人は誰?
ひとくちに翻訳といっても、誰がどんなふうに書いたものを、誰がどんな目的で読むのか、それによって要求されるものは少しずつ違います。そして、ベースとなる原語の理解力・日本語の文章力はもとより、テーマを理解し、調査し、訳文を推敲する力がなければ、よい翻訳は生まれません。

 

英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・オランダ語・スウェーデン語・ロシア語・韓国語・中国語など、弊社では、さまざまな言語の優秀な翻訳者によって、高品質の書籍翻訳・実務翻訳をお届けします。外国語から日本語、日本語から外国語の双方向の翻訳に対応いたします。