スロベニアからの到来物

Slovenia 昨年にひきつづき、スロベニアからのお客さまが岩塩とチョコレートをもってきてくださいました。

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​おいしい昨年のお塩がちょうど切れたところでした。昨年と同じメーカーですが、容器がかわいいボトルで、塩自体もちょっと感じが違います。さっそく、重宝しそうです。​

​素敵​なパッケージのチョコレートもいただきました。オーストリアのモーツァルトチョコに似ているなと思っていたら、こちらはスロベニアの有名な詩人“プレシェーレン”のチョコなのだそうです。なかにヌガークリームが入っていて、ヨーロッパっぽい伝統的な味。

ごちそうさまでした​!

(T)

スウェーデンに行ってきました!《到来物編》

sweden 正味4日間という短い滞在でしたが、スウェーデンに別れを惜しみながら持ち帰ったお土産がこちら。

北欧のお酒といえばアクアビット。『ミレニアム』でも主人公が寒さに震えながら飲んでいましたっけ? ジャガイモからつくった蒸留酒でアルコール度数は40度以上。
となると、おつまみはやはり、ヘラジカの肉のジャーキー。

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スウェーデングッズに欠かせないのがヘラジカやトナカイ、そしてダーラナホース(ダーラナ地方発祥の木彫りの馬)です。こんなかわいいクネッケやチョコレートを見つけました。

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ヘラジカと馬をモチーフにした、ランチョンマット、カップ、木でできたバターナイフ。どれもとってもオシャレなお土産と喜ばれました。

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5月初旬のストックホルムは、日中20℃以上になる日もありましたが、最後の日は雪がちらつく寒さ! でも、景観も食べ物も道行く人たちも、なにもかもが穏やかでシックで心地よい旅でした。

みなさんも機会があれば、ぜひ行ってみてください!

(Y)

スウェーデンに行ってきました!《ミレニアム編》

sweden 全世界での累計発行数が1億部といわれているスウェーデンミステリ『ミレニアム』。

この小説の主人公ミカエルやリスベットが住んでいるのも、ミカエルが働いている雑誌『ミレニアム』の編集部があるのも、ストックホルムのセーデルマルム島です。

私が宿泊したホテルは偶然にもこのセーデルマルムにありました。
すぐ近くの市立博物館のウインドーには、市が主催するミレニアムツアーのポスターが。

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そこで小説冒頭の地図を頼りに、私もミレニアムツアーをしてみました。

まずミレニアムの編集部があるのは、スウェーデンでももっともオシャレな通りといわれているヨート通りの坂の途中。まわりにはカフェやブティックが並んでいます。

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路地に入ると、こんなレコード屋さんも……。

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そこから5分ぐらいのところ、小高い丘の上にリスベットが大金持ちになってから引っ越してきたというフィスカル通りがありました。ここから見えた夕焼け空と海の風景は忘れられません。

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ミカエルが住んでいるのは、セーデルマルムの中でももう少しダウンタウン。行き止まりに教会の尖塔が見える閑静な地域で、いかにも業界人が住んでいそう。

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最後に、リスベットが最初に住んでいたルンダ通りは、セーデルマルムでもかなりはずれ。実際に、スウェーデン映画「ミレニアム」ではこの通りのアパートがロケに使われていました。

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今年は、スウェーデンをはじめ、各国で『ミレニアム』第5巻が刊行される予定です。
5巻めではストックホルムのどこが舞台になるのか、いまから楽しみです。

(Y)

スウェーデンに行ってきました!《食べ物編》

sweden スウェーデンの食べ物といえば、まず思い浮かぶのがニシンとサーモン。

ホテルのすぐ近くに、地元の人にも人気のニシンサンドイッチの屋台がありました。
スウェーデンの主食ともいえるクネッケの上にニシンのフライ、キュウリのタマネギのマリネがのっているだけなのですが、絶品でした!

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スウェーデン人の旧友の家に招かれてのディナーでは、前菜には小エビや魚の卵がのったカナッペ、メインには二種類のサーモン。どれも新鮮でおいしい! 必ず、ゆでたジャガイモとクネッケもいっしょです。

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最終日は、生鮮市場のなかで、スウェーデンビールとともにミートボールとトナカイを食しました。主食はマッシュポテト。トナカイのお肉もさっぱりしていてとても食べやすかったです。
クリーム仕立てのソースの横には、まるで福神漬けのようにベリーの赤いジャムが……。最初は「ジャム!?」と思っていたのに、何度か食べているうちにジャムを混ぜないと何か物足りない。すっかり癖になりました。

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こちらの人はとにかくよくコーヒーを飲みます。
スウェーデンではお茶することを「フィーカ」といいますが、ストックホルムのカフェはどこも個性的なのに落ち着いている。
シナモンロール片手の「フィーカ」にうってつけでした。

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(Y)

スウェーデンに行ってきました!《乗り物編》

sweden 仕事の打ち合わせを兼ね、スウェーデンのストックホルムとスンツヴァルに行ってきました。

IMG_4397_2日本では家具や雑貨だけでなく、本の世界でもちょっとした北欧ブームですが、その中心といえるスウェーデンは期待どおり、洗練されている素敵な国でした!

まずは、時速200キロのアーランダエキスプレスで空港からストックホルムの中心へ。

IMG_4149_3そしてすぐに、ローカル列車に乗って首都から北へ400キロのスンツヴァルに行きました。車窓から見えるのは森、森、森。かつて林業で栄えたスンツヴァルは、こじんまりとしながらも石造りの建物が並ぶかわいらしい街でした。

IMG_4263_2大都市ストックホルムは14の島でできています。どこにいてもすぐそこは海。目の覚めるような青空と海のあいだに教会の尖塔をはじめヨーロッパならではの建物が並んでいます。それぞれの島のあいだには橋がかかっているので、徒歩・バス・地下鉄(橋の上だけは地上に出る)・トラムといろいろな交通手段で行き来できます。もちろん、船でもOK。

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そして、道行く人もお店の人もスウェーデンの人たちはだれもかれもが本当に親切!
完璧な英語で質問の答え以上のことを正確かつ丁寧に教えてくれました。
これも平等教育のたまものでしょうか……。

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(Y)

台湾からの到来物

taiwan 台湾のパイナップルケーキをいただきました。

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「オークラプレステージ台北」という高級ホテルで売られているものだそうで、パッケージもすてきです。

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記憶に残るおいしさでした。
ごちそうさまでした。

(S)

生活のたのしみ展

ご縁あり、ときどき翻訳でお手伝いしている「ほぼ日」さん、
3月24日~26日まで六本木ヒルズで「生活のたのしみ展」を開催しているとお知らせいただき、覗いてきました。

生活のたのしみ展_0001ふだんはほぼ日のウェブでしか買えない服、靴、食べ物……バザールのようにお店が並んでいます。
チェコのグラスや、松江と下北沢の書店がコラボしてセレクトした本など、なかなかお目にかかれないものも。

初日の夜にうかがったのですが、売り切れ商品もすでに続出。
食堂も、食べ物はすべて完売という人気ぶりでした。

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糸井さんはじめ、ほぼ日のスタッフのみなさんがおそろいのつなぎ姿でお客さんに直接対応しています。

つい最近上場して、ビジネス界でも大注目されている「ほぼ日」。
会社がどんどんビッグになっても、こういう「ぬくもり」は変わらないでほしいなあ。

(Y)

「マルセル・ブロイヤーの家具」展(東京国立近代美術館)

2017年3月3日(金)から5月7日まで、東京国立近代美術館で「マルセル・ブロイヤーの家具」展が開催されています。

展覧会図録と解説パネルの一部翻訳を担当した弊社も、オープニング前日の内覧会にうかがい、一般公開よりもひとあし先に展示を拝見してきました。

展覧会図録とチラシ

展覧会図録とチラシ

バウハウスで学び、のちに同校のマイスターにもなったマルセル・ブロイヤー(1902-81)は、建築家であると同時に、有名な「ワシリーチェア」の生みの親としても知られています。

鉄パイプを使った初めての住居用家具として高く評価されているワシリーチェアは、バウハウスで教えていた画家のワシリー・カンディンスキーのために、1920年代にデザインされた椅子だそうです。

会場では、展示作品のほか、実際にワシリーチェアに座れる体験コーナーもあります。バウハウスや家具に興味のある人には必見の展覧会です。

(S)

仙台からの到来物

japan 仙台から、手づくりのジャムとパンが届きました。

キンカンとストリベリー

キンカンのマーマレード、ストリベリーのジャム

キンカンのマーマレードは、びっくりするようなおいしさ。
ストロベリーのジャムは、すばらしい香りと味。
市販の高級なジャムよりもおいしかったです。

ごちそうさまでした。

(S)

青森からの到来物

japan ドライ・シードルにスイート・シードル、赤いアップルジュースに黄色いアップルジュース、色とりどりの飲みものが青森から届きました。

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どれもリンゴからつくられていますが、甘いもの、酸っぱいもの、味はさまざま。

最近オフィスの近くにオープンした、フランス生まれの冷凍食品専門店「ピカール(Picard)」で買ってきたクレープといっしょにいただきました。

至福の時間。

ごちそうさまでした。

(S)